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2月3回目『点線面の描画』

2月3回目『点線面の描画』

「点線面」がテーマの2月の活動、3回目の活動では「点線面の描画」の挑戦しました!



点や線を貼りつけ、響き合いを楽しむ中で、点や線がぼやけたり、にじんだりする中で生まれる面や形の面白さを楽しむ中でどんな発見があったのかな?



点や線、面はお互いに影響しあう関係です。



たとえば一本の線の両端の点が打たれることで私たちは「始まりと終わり」を想像します。


点を結び、囲うことで面が生まれます。



点や線、面で画面を構成する中で、子どもたちは一つ一つの点や線を見つめると同時に、それらが織り成す全体の関係性を見つめています。



部分にこだわって、そこだけを頑張っていても勉強や仕事など、私たちの社会生活は上手くいきません。



かといって、ずっと傍から全体を眺めていても何も変わりません。



主観的に没頭して部分をを見つめる力と、客観的に全体を把握する力。この双方は形に触れ、物を作る中でこそはぐくまれていきます。

■親子コピカ

■幼児コピカ



■小中学生コピカ



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