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フレーベル講座 【フレーベル教育を誤解していた私 その1】

フレーベル講座

【フレーベル教育を誤解していた私 その1】

みなさん、フリードリッヒ・フレーベルご存知ですか?

 

なかなか知られてないのが残念なのですが、

 

 

 

保育士さんや幼稚園の先生、小学校の先生は、

どこかで聴いたなーーー、

と思われるのではないでしょうか、

 

 

 

幼児教育の父と言われ、

現在の幼稚園・保育園の基礎をつくった人がフレーベルです。

(もちろん日本もそうです。)

 

 

 

『知る人ぞ知る人物』なのですが、

 

 

 

面白いことに、現在保育園や幼稚園で当たり前のように行っている

手遊び、お遊戯、リズム遊び、散歩、外遊び、粘土、折り紙、ハサミ、砂遊び、織り、彩色遊びetc・・・、

 

 

 

そして、フレーベルを語るに外せない積木遊びは、フレーベルが乳幼児期学童時期に必要な遊びとして説いたものなのです。

 

 

 

フレーベルを語るにはずせない積木遊びは、

フレーベルの考案した恩物の中の遊具としておかれています。

 

 

 

へぇーと思った人も、

 

 

 

わぁー、フレーベル押し付けの教育で、

こども達を型にはめる教育と思っている方もみえると思います。

 

 

実は私も、学生時代授業で恩物のスライドをみて、

なんて、かたっ苦しい教育なの!!

もっと自由に遊ばせればいいのに!  と思った人なのです。

 

 

どちらかといえば、  アンチフレーベルでした。

 

 

 

じゃあ、 どうして フレーベル教育をしているのか?

 

 

 

 

私が保育園勤務をしていた時、

久し振りに0歳児を担当、

お部屋にあるおもちゃをみると、

 

 

 

 

愕然・・・・・・・。

 

 

 

 

あまりにもひどいガラクタにビックリ!!!!!

 

 

 

 

こんなんで、保育できないよーーーーー!

納得いかず、、、

 

 

おもちゃ屋さん巡りをしました。

 

 

 

それでもなかなか納得いくおもちゃに出合えなく・・・、

 

 

 

 

一人で、

どうして こどもの発達を理解したおもちゃはないの???

 

 

 

おもちゃは何のためにあるのか?

 

 

 

 

 

おもちゃは誰のためにあるのか?

 

 

 

 

 

いろいろ疑問が湧きだしたのです。

 

 

 

 

 

 

勿論、手作りおもちゃもつくったり、

吊りおもちゃ、 ポットン落とし、型はめ

も手作りでいろいろ工夫しておりました。

 

 

 

今ほど 木のおもちゃは出回っていなかった時代もあり・・・、

 

 

 

 

 

そんな時、

出合ったのです!!

 

 

 

 

 

『和久洋三の童具』に出合ったのです!!!

 

 

 

 

 

さくらんぼと カラーボールを手にしたとき、

 

 

 

これだー!!!!!

 

 

 

涙が出てきました。

 

 

 

なぜか、おもちゃからぬくもりを感じ、

 

 

 

おもちゃ屋さんからおもちゃの説明を聞くたびに

感動し、、、、、、、、

 

 

こども達にこれを与えたいと思い、自腹で購入しました。

 

 

 

そして、

このおもちゃをつくった人は何者!? 

 

 

 

知りたい!!!

 

 

 

となり、『和久洋三』を探り始めたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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